夢幻花(東野圭吾)のレビューと感想

このページでは東野圭吾・夢幻花の内容をまとめ、また読者の方の感想やレビューなどをまとめています。


目次
夢幻花の内容のまとめ
読者の感想をチェック
東野圭吾のその他のおすすめ書籍は?


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夢幻花の内容のまとめ

ある老人が殺害された現場で朝顔の鉢が無くなっていた。普通ならば見過ごしてしまうこの僅かな変化が後に大きな事件に発展する。
1960年代の惨殺事件、2000年代初期のある少女との出会いと分かれ、そして老人の殺人事件、3つの時代の3つの出来事が絡みあい、信じられない結末へと突き進みます。
東野圭吾さんならではの緻密なプロットのミステリーですが、そこには深い人間ドラマとノスタルジーに溢れる読了感が待っています。

読者の感想をチェック

では夢幻花の感想を見ていきましょう。
(ネタバレを含むレビューは除外しているので、ネタバレ有りを読みたい方は次のページでご覧下さい)
感想1
「東野圭吾さんならではの着眼点で「黄色い朝顔」という一見何でもないアイテムが驚きの展開を見せます。容疑者Xの献身で東野圭吾さんの大ファンになりましたが、今回の夢幻花も容疑者Xの献身に似た何となく物悲しいような読了感で、今は若干呆然としています」

感想2
「3つの時代をまたがって展開していきますが、ディテールが細かいのでそれぞれの時代をより重厚に読むことが出来ます。それぞれの時代の偶然が後の必然とラストに繋がっていくプロットは、後半になると避けようの無い運命に胸を痛めました。ミステリーとしても一級品ですが、人間ドラマとしても本当に優れた作品だと思います。東野圭吾さんファンならずとも、夢幻花で東野圭吾作品デビューをしても絶対に大好きな作家の1人になるので、ぜひおすすめします(夢幻花を読んでおもしろかったなら、ぜひ容疑者Xの献身をおすすめします)

東野圭吾のその他のおすすめ書籍は?
「容疑者Xの献身」

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夢幻花のネタバレ有りの感想

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