「無私の日本人」磯田道史/感想・内容まとめ

ネット上で泣けると話題になっている磯田道史さんお「無私の日本人」ですが、アマゾンや楽天などのネット通販サイトでも「泣ける」「涙で本が見れなくなった」など絶賛のレビューが目立ちます。
日本人なら知っておきたい日本という国の美しい歴史やあり方を紹介してくれる本なので、ぜひおすすめしたい一冊です。


目次
書籍の内容・まとめ
書評・口コミ
無私の日本人の電子書籍・試し読みなど販売情報
中古・古本など
読書メーター・分析


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書籍の内容・まとめ

江戸に生きた3人の清冽な日本人の人生を、人気歴史家が資料をもとに緻密に描きあげた感涙必至の物語。真に偉い人物がここに。貧しい宿場町の行く末を心底から憂う商人・穀田屋十三郎が同志と出会い、心願成就のためには自らの破産も一家離散も辞さない決意を固めた時、奇跡への道は開かれた―無名の、ふつうの江戸人に宿っていた深い哲学と、中根東里、大田垣蓮月ら三人の生きざまを通して「日本人の幸福」を発見した感動の傑作評伝。

書評・レビュー

「涙で活字が見えなくなることしばし。世間の評価より、金もうけより、大事なことがあることを再認識させてくれる。」
「特に大田垣蓮月の章は良かった。まさしく自分を無にして生きた生涯。最後の亡くなった時、近所の人が「これがいくつ目の棺桶やろな?」とつぶやくと、周りが堰をきったように、泣き声をあげた。自分も思わず目頭が熱くなりました。」
「著者は、彼らに共通する魅力は、「濁ったものを清らかなものに浄化させる力」だと言う。彼らは、生涯に世俗的な名利を求めず、ただ、自ら正しいと思うことを行い、多くの人々に感銘を与えながら、それを誇ることを固く戒めて、あくまで一人の普通の人間として生きようとした人々である。」

無私の日本人の電子書籍・試し読みなど

読書メーター

ツイッター・SNSで呟かれているワードから無私の日本人を分析

「泣ける」「感動」「勉強になった」「歴史」など

中古・古本など

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